正式名称は「看護小規模多機能型居宅介護」と少し長いですが、簡単に言えば、住み慣れた自宅や地域で最期まで過ごしたいという医療的ケアの必要な高齢者の希望を支える事業所です。
サービス内容は大きく4つ。まず「通い」は、週に数回事業所に来て運動や入浴、レクリエーション、お出かけなどを楽しみます。次に「訪問」は、訪問看護と訪問介護があり、訪問看護は医療的ケアのサポート、訪問介護は自宅での生活サポートを行います。そして「泊まり」は、家族が用事やリフレッシュしたい時に数日間利用できる短期宿泊サービスです。
これら4つのサービスで、ご本人の思いに寄り添いながら、住み慣れた地域や自宅での充実した時間を過ごしていただくことが目的です。
看多機青藍は、無理なく自立した生活を支えることを大切にしています。過剰なサポートで本人や家族の力を奪うことなく、「できない部分」だけを補い、本人の望む暮らしや家族の負担軽減を目指す地域密着型介護サービスです。

地元新聞掲載 執筆者.看護小規模多機能型居宅介護 青藍 生活相談員/介護福祉士 中野宏樹
