外科・内科

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生活習慣病をはじめとする内科領域を中心とした診療を行っております
医師の診断にて必要な検査を行います。

当院でできる検査

血液検査、尿検査、心電図、レントゲン検査

CT(コンピューター断層撮影)

CT検査はエックス線を使って身体の断面を撮影する検査です。
体内の様々な病巣を発見することができます。

また、撮影し収集した画像データを用いて、骨や血管の3D画像を作成することも可能です。

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)の検査時間は10分程度です。
胃カメラが苦手な方にもおすすめです。
点滴による麻酔で眠った状態のまま、胃カメラを行うことができます。

「いつの間にか終わっていた」
「苦しくなかった」


との声を頂いております。
ご来院時は、タクシーや家族の送迎をお願いしております。自家用車でお越しの方は院内で休んで帰宅して頂きます。

なお、胃カメラは予約制ですので、一度受診をお願い致します。

【胃カメラでわかる病気】
胃がん、食道がん、十二指腸がん、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、急性胃炎、胃ポリープ、十二指腸ポリープ、逆流性食道炎、ヘリコバクターピロリ胃炎

ABI検査(血管伸展性検査)

足首と上腕の血圧の比のことで、動脈の狭窄や閉塞を評価するのに役立てます。仰向けで横になり、手足に機械を装着し測定します。着替えの必要もなく10分程度で終了します。

超音波検査

この検査は放射線の被曝の心配もなく、痛みもありません。小さなお子さんや妊娠されている方でも安心して検査を受けることができます。

【腹部超音波検査】
腹部臓器の大きさや形、腫瘍の有無、胆嚢や腎臓の石などがわかります。

【心臓超音波検査】
心臓の大きさや壁の厚さ、弁の動きなど心臓の機能を評価し心疾患の診断に役立てます。

※映像に色をつけ、血流の流れを見ています

【その他の超音波検査】
【頚部】甲状腺や甲状腺周囲のリンパ節などの観察をします。
【血管】血管の狭窄・閉塞の有無、血流の状態を観察します。

肺気量分画測定

肺気量を測る検査です。安静に呼吸をしている時、いっぱい吸った時、全部吐ききった時のそれぞれの空気の量を測ります。気管支喘息や、COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの判定をします。